Z会プログラミング講座はレゴ教材を使って家でできる!レゴ好きの小学生必見!

通信教育
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Z会のレゴプログラミング講座では、レゴスクールと同じ教材を使用!

2020年度から小学校でもプログラミング教育が必修化されますね。
 
我が家の1号(小学生)も、2号(3歳)もレゴブロックで遊ぶのが大好きだったので、たまたま家から通えるところにレゴスクールがあり1号がお世話になっています。
ですが、レゴスクールが通えるところになかったら、絶対受講しただろうと思っているのが、Z会プログラミング講座 with LEGO® Educationです。
 
理由は、もちろんレゴ教材を使用したプログラミングが家で学べるからです。Z会プログラミング講座 with LEGO® Educationで使用するレゴ®WeDo2.0や新製品SPIKE™プライムは、レゴスクールの教材と全く同じ!
 
1号の通うレゴスクールは人気で、他のおけいことスケジュールが重なったり、自分の都合が良いときに、スクールが空いていなかったりします。
 
またレゴスクールの定員も6~7人程度なのですぐ満席になってしまいます。
 
我が家は、1号が幼稚園年中さんからレゴスクールに通っているので進級枠があるのですが、新規でプログラミングクラスの空きが少ないかもしれません。
 
レゴスクールに限らず、どこのプログラミングスクールも人気なので空き枠は争奪戦ですね。
【Z会プログラミング講座 with LEGO® Educationがオススメの人】
●平日はたくさん遊んで週末にじっくりプログラミングを家でやりたい人
●塾やおけいこで忙しく、両立できるほどの時間数で気楽に始めたい人。

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Z会プログラミング講座の特長

Z会といえば、受験講座で有名ですよね。そんなZ会ならではのオリジナルテキストを使用するので、こどもでも楽しく取り組めるような工夫がされています。
 
通学講座だと、時間制限があるのでいつまでもロボットやプログラミングを作ることはできないけれど、いつでもできるから自分の納得いくまで取り組むことができます。作って終わりではなく、学習回ごとにドリル形式で振り返りもあり、学んだ知識をしっかり定着させられます。毎月のミッションもあり、他の人の作品もwebで見ることができるから、アイデアが広がります。
 
この先、生きていく中でたくさん遭遇するであろう“答えの見えない問題”に立ち向かっていける人に育ってほしいという、Z会の思いはかなり共感しているので、プログラミング教育が家でできるというのはとても素敵なことだなと思います。
 

もしスケジュールが厳しくなってきたら

我が家もZ会に乗り換えるかもしれません。

 

Z会プログラミングの受講料・費用

今回は、小学1~4年生推奨の【基礎編】と、

2020年3月に新規開講する、小学3年生以上推奨の【標準編】を比べます。

※小学4年生以上推奨の【発展編】は、2020年2月22日現在申し込み受付を停止しているので今回は上の2講座を比較します。

 

  基礎編【小1~4年】 標準編【小3以上】
毎月払い受講料 月額5093円

月額5800円

12ヶ月一括払い

51942円

※1ヶ月あたり4329円!

59160円

※1ヶ月あたり4930円!

レゴ教材セット

26620円

※2020年4月12日以降

27951円に…

50380円

また、Z会のレゴプログラミング講座を受講するには、タブレットやWindowsパソコンが必要なので各自用意が必要です。

Z会では、iPadでの受講を推奨しています。

Z会プログラミング講座のために購入を検討されている方は、Z会カスタムストアで特別価格でiPadが購入できますよ。

 

Z会プログラミング小1~4年対象【基礎編】の内容

レゴWeDo2.0

対象年齢

小学校1年生から4年生くらいが対象となっています。

普段からレゴに慣れ親しんでいるお子さんなら、自分でどんどん進めていけます。

“レゴ大好き!”な就学前のお子さんなら、パパやママのサポートを交えながら進めていくことも可能ですよ。

また、私もそうですが保護者の方でも、

プログラミングなんて、

私も習ったことがないから、

こどものサポートなんてできるかな…

と、心配の方もご安心を。

お子さんのワークブックだけでなく、保護者向けの「保護者用ワークブック」もあるので大丈夫です!学習テーマの狙いやサポートのポイントなどがまとめられているようなので、こどもと楽しみながら一緒にプログラミングを学んでいけますよ。

逆に3年生や4年生のお子さんで、普段からレゴやタブレットで遊んでいて慣れている人は、次に紹介する2020春に新規開講した【標準編】がいいかもしれませんね。

 

Z会プログラミング講座教材「レゴ®WeDo2.0」でできること

初回に購入する「レゴ®WeDo2.0」を使って、様々なロボットたちを組み立てることができます。

マイロ

▲探査機ロボット“マイロ”で基本的な動きを再現します。

 

▲ヘリコプターでモーターを使ってロープを巻き取るウインチの仕組みを学び、救助活動をするためにはどうすればいいかを考え、それを実現できるプログラミングをします。

 

ロボットの組み立て方はとても簡単です。手順ごとに細かく説明があり、迷いやすいところもわかりやすく解説されています。

 

ロボットを組み立てるだけでなく、多彩な動きを可能にするパーツがあり、

モーション(動き)センサーやチルト(傾き)センサーなどを使用して、

条件を設定して、様々な動きを実現できるんです。

 

うちの1号も、レゴスクールで全く同じ教材を使っていますが、

毎回とても楽しく取り組んでいますよ。

 

1ヶ月の学習時間は90分~150分×2テーマ

学習の進め方は

  • ロボット組み立て&プログラミング
  • challenge(※ドリル形式のふりかえりを行います)
  • 毎月のミッション

お子さんの自由なアイデアを形にするお題が用意されていて、他の人の作品もwebで見ることができるので、アイデアが刺激されて、どんどん創作意欲がわきますね。

プログラミングの方法

ipad上のアイコンをドラッグ&ドロップするだけなので、スマホやタブレットを普段使用しているイメージで、プログラミングができちゃいます。視覚的なので、あっという間にこどももマスターしますよ。

Z会プログラミング小3年以上が対象【標準編】の内容

対象年齢

小学校3年生以上が対象となっています。

ただし、3年生以上でも今までレゴブロックであまり遊んでいないので不安な方は、基礎編からスタートしてもよいかもしれません。

 

Z会プログラミング講座教材「SPIKE™プライム」でできること

初回に購入する「SPIKE™プライム」を使って、「未来のスマートなくらし」をプログラミングで実現します。

前半は、「ヘルス&フィットネス」

後半は、「サウンド&エンターテイメント」

という2つのテーマに沿って近未来の世界にいそうなロボット作りに挑戦しますよ。

楽しそう♪

1号も、レゴスクールでSPIKE™プライムを見かけて、

めっちゃカラフルやし、

作るの楽しそう!

やりたい!やりたい!

と、大騒ぎするほどでしたよ。

 

基礎編のWeDo2.0より、センサーやモーターの種類が多く、さらに複雑な動きができるロボットたちが作れますね。

 

進め方や、1ヶ月の受講にかかる時間、保護者用テキストが充実しているところは基礎編と同じです。

プログラミングの方法

標準編では、Scratchをベースとしたプログラミングソフトウェアを使います。プログラミングブロックというアイコンを並べるだけなので、簡単にプログラミングができますね。多くの小学校でもScratchが採用されているようなので、慣れておくといいかもしれませんね。

 

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Z会の資料請求と一緒に、家の近くの教室で無料体験もしておこう!

プログラミングの通信講座は気軽に始められるのがいいですね。

でも、通信だと無料体験などはないので、通信講座の資料を検討しながら

プログラミング教室の無料体験に行って、お子さんがプログラミングに本当に興味があるのか、しばらく続けていくことができそうなのかなどを検討することも大事なのかもしれません。

費用がかかることなので、やってみたけどやっぱり辞めたではもったいない!!

うちの1号(小2)も年中さんから

レゴスクールに通っていますが、

お試し体験をして、3か月間検討してから

レゴスクールへの入会を決めましたよー

一度、プログラミング教室で無料体験に行ってみて、教室に通うもよし、家で通信でプログラミングならZ会プログラミング講座の検討もよし。いろいろ試してみて下さいね。

首都圏中心のプログラミング教室。60分の体験授業を無料で2コマまで受講できますよ!【年長さんから小学生~高校生】

加盟教室数が全国に約900教室あるので、家の近所にあるかもしれませんね。

スクラッチをつかったロボットプログラミングです。【8歳以上】

 

あのサイバーエージェントが運営する小学生向けプログラミングスクールです!コンテスト実績No.1。うちの1号もサマーキャンプに参加し、マインクラフトプログラミングにチャレンジしましたよ。人気なので、無料体験できる教室が少ないかもしれません。

 

エジソンアカデミーの系列の低学年バージョン。

パズル×ロボット×プログラミングと3つとも学習できる小学校低学年向け教室。

 

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