実際にレゴスクールに4年間通った費用と効果は?

習い事
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4年間の費用は高いが、効果は抜群!学べることが多すぎました!

1号(小学2年生)は、幼稚園年中さんの頃から4年間レゴスクールに通っています。4年間で果たしていくらかかったのか…
 

こわいよ…こわいよ…

初めて計算します…

 

レゴスクール4年間の費用は70万円超え!

4年間、1号が通ったレゴスクールの費用を表にまとめてみました!

  月謝 テキスト代 教材費 年間合計額
年中 ¥10,450 ¥5,500 ¥29,370 ¥160,270
年長 ¥13,750 ¥5,500 ¥21,780 ¥192,280
小学1年生 ¥13,750 ¥5,500 ¥21,780 ¥192,280
小学2年生 ¥13,750 ¥5,500 ¥26,400 ¥196,900
合計       ¥741,730

4年間の合計は、74万1730円!!

年度初めに必ず必要な教材費が、結構高いですね!

教材費だけで9万9330円です!

ひょえーーー!!

※兄弟で通わせる場合は、教材が足りていれば上の子が使ったものを下の子が使用するのもよいそうです。(スクールごとに異なるかもしれないので確認してくださいね)

我が家の場合、2号は教材費はいらないかも!

費用を少しでも安くおうちでレゴプログラミングをしたいなら、こちらの記事も

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レゴスクールの効果・身についたこと

振り返ればこの4年間で、1号は少しずつですが成長したなと思うことがありました。

レゴスクール4歳クラス(幼稚園年中)での効果・身についたこと

レゴスクール4歳クラスの内容

4歳のレゴスクールのクラスはクリエイターコースです。このコースでは、お友達との共同作業を通じて、ものの大きさや比較したり、動きの仕組みを発見したりします。身のまわりにあるものを作ることが多く、階段で上の階と下の階をつないでみたり、大きさの違うものを作って並べてみたり、映画館や飛行機を作ってみたりしていました。
 
 
▼映画館をつくっています

レゴスクール4歳クラスで身についたこと・効果

  • お友達と協力する力

一人で作るだけでなく、それぞれが作った建物に自分で作った車で訪ねて行って遊びに行くといったスタイルで、お友達と協力したり、一緒に遊んだりすることができるようになっています。

  • 比較表現

家ではつかえないようなすごく大きなレゴブロックと、レゴデュプロ、通常サイズのレゴとで大きなものと小さなものを作り、比較することを学んでいました。

  • 観察力・表現力
自分の身のまわりにあるものをレゴブロックで表現するために、日常生活でも町を観察して

あの信号作ってみよう!

とか、観察力がついたように思います。

 

レゴスクール5歳クラス(幼稚園年長)での効果・身についたこと

レゴスクール5歳クラスの内容

5歳のレゴスクールのクラスは、インベンターコースです。教育用レゴブロックならではの特殊パーツを使って、物の動きを表現することにチャレンジします。例えば、歯車や図形・確率など身のまわりにあふれているテクノロジーをレゴで再現したりしていました。

ただ、作るだけではなく水陸両用車や宇宙探査機など、課題を与えられてそれを解決するためにはどうすればよいのか、作った乗り物に何を持っていけばいいのかなどを、自分で考えて作ったりしていました。
 
 

レゴスクール5歳クラスで身についたこと・効果

  • 観察分析力

例えば、宇宙船にのって探検するためには、宇宙船にどんな荷物を持っていきどんな装備があるといいのか、誰を連れていくとよいのかなど自分で想像し、分析する力が身についたと思います。

1号はドラえもんが大好きなので、ドラえもんの宇宙の話からヒントを得ていたり、

レゴの制作前にも、先生が宇宙ステーションの話や、宇宙船の話など子供たちの想像や分析力をかきたてるお話をして下さるので、より楽しみながら力が育っているのを感じました。

 

  • 自分の身のまわりの仕組みを理解できるように

家にはない歯車や蝶番(ちょうつがい)のパーツをつかって、ドアを作ってみたり、くるくる回転させて電球をオンオフする仕組みを作ってみたり、普段使わないパーツを使えて、身のまわりのものがどうやってできているかを理解しながら、レゴで作っていくことができるようになっていました。

 

5歳クラスでは、遊ぶだけでなく

少しずつ学びも入りだしている印象でした。

 

レゴスクール6歳クラス(小学1年生)での効果・身についたこと

レゴスクール6歳クラスの内容

小学1年生のレゴスクールのクラスはイノベイターコースです。宇宙飛行士やエンジニアになりきって、モデルをデザインし、そこに自分のアイデアも取り入れた制作にチャレンジしています。メカニズムや構造の基本原理を学び、問題点を解決するため試行錯誤を繰り返します。
 
このコースでは、5歳クラスをさらに発展させて、歯車の仕組みを使って身のまわりにあるものを再現するより高度な内容になっています。滑車の仕組みを利用してクレーンを再現したり、リフトやヘリコプター、スポーツカーなど身のまわりにあるものの仕組みをより高度に再現しています。
 
例えば、てこの原理をレゴで学んで、誰が一番遠くまで物を飛ばせるかチャレンジしたりしていました。
 
▼工場のベルトコンベアで部品が流れているところです。
 
 

支点・力点・作用点…

…私には既に難しいです。トホホ。

 

 

レゴスクール6歳クラスで身についたこと・効果

  • 問題解決力や試行錯誤する力

例えば、エレベーターを作る時もどうすれば人を落とさずにうまく滑車を使ってひきあげることができるのかを、滑車への紐のかけ方やエレベーター自体の高さを工夫して問題解決を図ろうとする力が育っているのかなと思います。

  • 身近にある物理科学を知る

歯車の回転の方向や、車を作る場合もレーシングカーのように速くまっすぐすすむ車と曲がりやすくする車の違いを学びながら作り、状況に応じた車を作るなど身近な物理科学を教えてもらいながら作っていました。てこの原理や滑車のしくみ、車の車輪と車軸などを遊びながら学んでいました。

 

レゴスクール7歳クラス(小学2年生)での効果・身についたこと

レゴスクール7歳クラスの内容

うちの1号が通っていたスクールでは、小学2年生からワールドサイエンスクラスという1年生のクラスの上位クラスでより複雑なメカニズムを持ったものを制作するコースと、コード・クリエイターコースというプログラミング入門コースがあります。
 
マインクラフト(マイクラ)が大好きな1号は間髪いれずに
 

コード・クリエイターがいい!

とのことだったので、

プログラミング入門コースのコード・クリエイターコースにしました。

このコースでは、WeDo2.0を使います。モデルを自分の思い通りに動かすため、iPadを用いて画面上でイラスト記号の組み合わせを考えて、プログラミングしていきます。プログラミング言語を使用するわけではないので、タブレットをタップして入力できるのでパソコンよりもハードルが低くプログラミングの基本を学べるコースだと思いました。

▼メリーゴーランドの回転スピードを自動で早くしたり遅くしたりするプログラミングをしています。

レゴスクール7歳クラス(プログラミングクラス)で身についたこと・効果

  • プログラミング的思考力

プログラミング言語を覚えたり、コーディングができるようになって欲しいということではありません。今、世の中のほとんどの物にはコンピュータが入っています。そのコンピュータに意図する処理を実行するにはどうすればよいかを論理的に考える力を身につけてほしいと思っていたのですが、割とそのあたりは身につきはじめていると思います。

  • みんなの意見をまとめる力

これはレゴスクールでの様子や、学校の参観日という限られたところでしか確認できていないのですが、班ごとで1つの物を作って発表する場面で、メンバーに指示を出しながらも、メンバーの意見を聞きながら、みんなの意見をまとめることができるようになっていたのにはとても驚きました!

参観日だから、

ちょっとかっこつけているだけ…

かもしれません。。

 

  • 算数の図形の問題は全く苦労しないこと

学校ではまだ2年生なのであまり図形の問題はないのですが、全く苦労はないです。

  • プレゼン力

レゴスクールで自分が作ったものを、人にわかりやすく説明できるようになってきています。といっても、ちょっともじもじしたりとか、周りに合わせてふざけていることはもちろんありますが…。意見をしっかり言えるようになってきています。

 

レゴスクールは幼児期にも小学生にも行って良かった!

レゴスクールでは、遊びながら実際に手を動かし、考え、作ったものが思った通りに動かなければリトライするという自発的に学ぶ姿勢が身につくと思います。
幼児や小学生のおけいこと考えると、費用は高いようにも思えますが、遊びながら学べることがあまりに多く、また私たち親には教えることができない学びが、レゴスクールにはたくさんあるので、1号をレゴスクールに行かせて本当に良かったと思っています。
 
レゴスクールに行こうかどうしようか考えている方の参考になれば嬉しいです。
 
レゴ®スクール | LEGO®School
レゴ教材で遊びながら学び作ることで学ぶスクール「レゴ®スクール」

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